映画好きの名は駄遊王

映画の紹介を主にします

プールサイドデイズ

ちょっと時期外れかな?

「プールサイドデイズ」

コメディ映画。サムロックウェルがでてます。絶賛はまっている俳優(バットバディから)。

主人公はひ弱な感じの少年。両親は離婚し母親の新しい彼氏とその娘と共に別荘みたいなところにでかける。なんか馴染めない。

この主人公マザコンっぽい。世の男子はみなマザコン性質をもっているのだろうけどちょっと重度な感じ。

馴染めないから外へ出て、そこでサム演じる適当で変わり者の男と出会う。この演技が素晴らしい。台詞も面白いし。

サムからバイトしないかと誘われる。そこにいる人たちはちょっと変わってるけどいい人ばかり。主人公にとって居心地のいい空間になるのだ。その反面家の方では問題がおこる。マザーとも距離が。

主人公の成長がテーマかな。親離れとか自立への一歩とか。恋もあれば友情もね。

主人公にとってサムはかけがえのない親友になる。出会ってからの時間は短かったけど一生の親友なんじゃないかな。出会いと別れはあるけど思いでは消えないし会おうと思えば会えるよね。

この作品コメディ常連が多くでてる。母彼氏には「ゲットスマート」とかのスティーブンカレル。嫌な役もできるんだね。好きな俳優さんだけどね。バイト先のサムとよくつるんでるひともいい役でした。

「プールサイドデイズ」

評価・・・・🌟🌟🌟🌟🌟

笑い・・・・🎵🎵🎵🎵🎵

青春・・・・🍀🍀🍀🍀🍀

サムみたいな歳上の友人がいたらいいな。なんか楽しそうだもの。幅広い世代が楽しめると思う。でも若い人のが共感はできるよね。

痛い青春

「スイート17モンスター」

ウディハレルソンが教師役ででてる。

主人公は友達のいない女の子。そんな彼女に初めて友人が出来た。時は過ぎ17歳になったときあることで喧嘩してまた一人ぼっちに。

誰しもが経験する可能性のある青春の形。

彼女はみてて痛いしちょっとお近づきになりたくない感じだけど不器用なだけなんだろうね。うまくいかないことってあるよ。

そんな彼女を適度な距離感で見守るのがウディハレルソン演じる教師。冷たい言葉に聞こえるところもあるけどね。なんやかんやでいい教師。

自分の価値観が絶対とか大事だけど他人のも尊重しないとね。彼女はおそらくこの作品のなかで成長したことだろう。苦い経験ばかりだけど。

「スイート17モンスター」

評価・・・・🌟🌟🌟🌟

痛い・・・・💔💔💔💔💔

共感・・・・👍👍👍

共感できない人は充実した青春を送っていたってことだろうさ。

フレンチラン

「フレンチラン」

アクション映画。フランスが舞台。アメリカ人がメイン。

フランスでスリをやってた男が鞄を盗んだらなかに爆弾が❗犯人と間違えられるもCIAの人ともに真犯人追う。

正直期待していなかったのです。知ってる俳優さん出てないしB級と思ってたし。

そしたら以外と面白かった。

凸凹コンビのバディもの。異国を舞台に悪いやつと戦う。バディの片方も犯罪者だけど。

後半の展開はよかった。いいよねこういうハッピーな感じのエンディングのやつは。「バッドバディ」とか「ナイスガイズ」なんかもこんなかんじだったけど。

いい人はいないけどいいキャラは居るんだよね。

すりの手口は鮮やか。旅行いくときは気を付けないとね。日本人は狙われやすいそうです。この映画でもやられてました。

初っぱなに女性のヌードで目を引く作品。こんな手口あるのねっておもった。さすがR15の作品。でもここだけじゃね?ってグロはなし。エロもそこだけ。ちょっと厳しすぎじゃない?

「フレンチラン」

評価・・・・🌟🌟🌟🌟🌟

アクション・・・・🔫🔫🔫🔫

爽快・・・・✨✨✨

いい作品。アクション好きな方にオススメ。コメディ要素はありません。

携帯が・・・

充電器の故障で携帯が使えない状況で。最悪。今日ショップで新しいのもらってきたのです。買うと3000円だって、高すぎ。

ひるね姫

アニメ映画。SF。まず簡単に言うなればとても見辛い作品でした。

現実と夢がリンクしている設定はいいのですが程度ってあるんじゃないかなって思います。もう侵食されてるよってレベル。しっかりと境界線というかメリハリというかがあればもっと良いできになったのではないでしょうか。

去年から今年にかけてアニメ作品は当たりが多かった(駄遊王的には)。当たり年にこれだと浮いちゃうよね。癖があるというか単に見辛いというか。好きな人は好きなのかな。

みてて退屈はしなかったです。それはいいことだよね。笑えるシーンもありました。

悪役のボスと部下の会話でボス「何ですぐ連絡しないんだ」、部下「怒られると思った」ってやべーやつじゃん。なんかリアルにいるよね。ばれたらどっちみち怒られるよ。

メインはロボットの戦いだったのかな。家族との絆的なもんはおまけだと思う。だってぺらかったもん。感動とかなかったね。趣味に力入れすぎたのかね。

ひるね姫

評価・・・・🌟🌟

ストーリー・・・・(・_・?)

アクション・・・・👊👊👊

残念な感じは体感しなけりゃわかりません。

 

頭痛が・・・

偏頭痛もちで定期的に酷い頭痛に見舞われます。映画どころじゃなくなってしまう。

ReLIFE

誰しも昔に戻りたいって思うことあるよね。めんどくさくて戻りたくないって人もいるかもしれませんが。そういった方は現状に不満がないのかもしれませんし未来に希望があるのでしょう。

私は戻りたいね。やり直したいっていうよりかは大人になるまでにまだ時間がかかりそうだから時間稼ぎしたい。幼稚園ぐらいからReLIFEしたいですね。

原作は漫画。若手がメインでした。主人公あらたは就職するもののある事情で退社。なかなか再就職ができない。そんなある日に怪しげなやつに「被験者に選ばれた」といわれ薬を渡される。高校生になれるよって。

高校生に戻って自分を見つめ直すわけです。

漫画は面白いのですが、なんか話が違う。削られてるところ多すぎるし、設定が変わってるところもあるし。ちゃんと作れ。作るのであればてを抜くな。と言いたい。

尺がうんぬんだとすればテレビドラマにした方がよかったんじゃないか。映画でやる意味ない。そんなに予算もかかってなさそうだし。これならアニメをおすすめしたい。

ReLIFE

評価・・・・🌟

特に評価するところもないかな。めぼしいシーンもないしいいキャラもいなかった。原作には両方あるんだけど実写のいいところはなかったね。

バーニングオーシャン

「バーニングオーシャン」

実話もの。石油採掘場での事故を映像化。

アメリカ最大の石油事故らしいです。

舞台は海。ヘリコプターでいかなきゃいけない場所にある。作業は船のなかで、海上で行われる。

主人公がヘリで仕事場につくと、なにやらやらなければならない点検をやってないらしい。何考えてんのやばくね。ってなことでもめる。お金かかるからけちるんですって。全く信じられないよね。

別の点検はやるよー、ことわられてもやるよーときれながらも作業へ。問題はないようだけども、不安ありつつも期限も迫ってるし上のやつははよやれいうしでやるわけです。

しばらくして異変が起き始める。

もう一度いうようにこちら実話。人の命は金に劣るんです。社会はそうできていてそのせいで死んでしまう人が実際にいることがあらためてわかる映画。エンディングでは実際になくなってしまった方達の名前と写真がでてきます。

映像作品としても良いできで、爆発シーンや噴出シーンはリアル。迫力もすごい。緊迫感が立ち込め常にハラハラドキドキの展開。実話だったことも関係してるかもしれません。

登場人物たちも素晴らしかった。人命を大切にし命がけで仕事をまっとうする人達がいたのです。見習え上のやつ。といいたい。

感動とスリルが味わえるいい作品です。なくなった方々に追悼を。

「バーニングオーシャン」

評価・・・・🌟🌟🌟🌟🌟

迫力・・・・🐳🐳🐳🐳🐳

感動・・・・😢😢😢😢😢

学べることの多い作品。

まーベルコミック

今のりにのってるマーベル作品。DCは最近こけまくり。映画の種類も本数も上。

個人的にはDCのヴィランは好きなんだけど。

「ガーディアンズギャラクシー リミックス」

あいつらが帰ってきた。ってことで第二作目。主演はクリスプラット。でてる作品がなかなか外れない。

ド派手なアクションと笑いが散りばめられたストーリー展開で良い出来。

主要キャストのビジュアルが奇抜。クリス以外が。アライグマ、木、緑色のやつ、ごつい緑色のやつ、青いやつ、水色のやつ、金ぴかのやつ、触角はえてるやつなど。個性的でいいよね。見分けやすいしね。

カメオ出演でスタンリー(アメコミの人)とナイトライダーの主演の人がでてる。あと驚いたのがシルベスタースタローン。アメコミ原作のにでてるの!って。けっこうがっつりでてるじゃん。感動。

いいエンターテイメント作品。映画はこうでなくては。

難点ってわけじゃないけどクリスの吹き替えを山寺宏一がやっててやや違和感。固定の声優いないのかな?ジュラシックワールドのときは玉木宏がやってたし。なんとなくね、あわないなーって。どうしてもコメディのイメージが強いから、特に実写では。

「ガーディアンズギャラクシーリミックス」

評価・・・・🌟🌟🌟🌟🌟

笑い・・・・🎵🎵🎵🎵

アクション・・・・🔫🔫🔫🔫

続編あるといいな。