映画好きの名は駄遊王

映画の紹介を主にします

最近映画が見れていない

転職したせいで映画を見る時間がない!

悲しい現実です。

デスノート

新しいやつ。菅田将暉がキラの後継者、東出昌大が警察、Lの後継者は名前がわからない。前作キャストも出演。

・・・なんだこれ?前作を大幅に下回るつまらなさ。Lの後継者は知能が足りないのかな?低レベルの頭脳戦。人の死は全て無駄!

スリル無し。個人的にキャストに魅力も感じませんでした。いい役がないのです。

よく続編を作ろうとしたなと言う感想。

 

デスノート

評価・・・🌟

スリル・・・感じさせない

知能・・・足りてない

久しぶりにみたのがこんなのなんて悲しい。

サバイバルファミリー

「サバイバルファミリー」

邦画。スウィングガールズウォーターボーイズの人が監督。

突然、電気、ガス、水道が使えなくなる。車も電車も動かない状況に。停電かと思いきや数日経過してもいっこうにもどらない。ヤバイじゃんどうしよーって映画。

電池も使えないから頼れるのはろうそくとかまっちとか。現代人にはかなり厳しいよね。

見てて怖かったのがそんな状態なのにとりあえず学校やら会社にみんながいってること。もう洗脳されてんじゃないのって。電話もできないから行くしかないんだろうけど案の定なんにもできない。

あり得ないこともないから怖いよね。電磁パルスとか使われたらこんな状況になるわけです。すぐとなりにある脅威。

笑える映画ですが危機感も感じます。

平和なうちにできることをやっておいたほうがいいんでしょうけど、そんなことおきねーよって思っちゃうからね。

「サバイバルファミリー」

評価・・・・🌟🌟🌟🌟

笑い・・・・🎵🎵🎵

リアル・・・・❗❗❗❗❗

もし同じ状況になったらやっぱり田舎に行こうかな

ロッキーホラーショー

ロッキーホラーショー

あれ、前にもあったような?なんとリメイクされました❗あのカルト的で理解不能な映画をよくぞリメイクしようと思ったね。

けっこう古い作品で70年代とかのやつ。

ジャンルが区別するのが難しく、ミュージカルSFホラーというところでしょうか。いろんな要素が混ざりあい奇跡的な衝撃があるのです。

ではリメイク版はどうかと言うとほぼ元の作品を再現しているので悪くはありません。

違いはちょいちょい劇場の観客が写るのといくつかシーンがカットされてるぽっいぐらい。

前のと比較すると圧倒的に前のやつがよかった。まず始めてみたときの衝撃。これはリメイクでは再現不可。キャストの怪しい感じも断然前のやつ。とくに屋敷主は。ただ新しい方の女性キャストは美人が多かったです。

比較してみると面白いかもしれません。どちらかしか見ないのであれば古いのをおすすめしますがね。

ロッキーホラーショー」(リメイク)

評価・・・・🌟🌟🌟

前作と比較すると・・・・😓😓

キャストの魅力・・・・❇❇❇❇❇

新旧ともに魅力あるキャストで作られていると思います。

スプリット

「スプリット」

洋画ミステリー。23人格をもつ犯人が三人の女の子を誘拐するはなし。

監督の他作品が「ヴィジット」などオチでビックりみたいなのが多い。 

23人格といいつつもはなしのなかでメインででてくるのは4~5ぐらい。俳優さんの演じ分けは見物。

正統派サイコサスペンス系で前半進むのに後半で急に迷走。オチでビックリはするけれども腑に落ちない人もいるかも。人間の神秘的な?

「スプリット」

評価・・・・🌟🌟🌟

ハラハラ・・・・💦💦💦

オチ・・・・❗❗❗❗

 

ジェーンドゥーの解剖

「ジェーンドゥーの解剖」

洋画ホラー。変わったシュチュエーション。

最近このてのホラーは多い。

舞台は解剖室。主人公親子は代々解剖で死因を特定している。この日も新しい死体を警察が持ってきた。

女性の死体で外傷はなし。体を開いていくごとに謎が増していき不可思議な現象が起き始める。

徐々にびびらすホラーだと思ってたら派手にびびらすやつでした。

死体の人は美人、主人公の彼女も美人、猫が可愛い。

ミステリーっぽさもある。密室ホラー。

一応それなりに不可思議現象の原因も判明はするものの納得はいかなかった(個人的に)。

バットエンドものです。ホラーはこういう終わり多い。

「ジェーンドゥーの解剖」

評価・・・・🌟🌟🌟

怖い・・・・👿👿

グロ・・・・💀💀💀

グロいのがダメな人は無理。だって解剖ものだから。

チョコレートドーナッツ

「チョコレートドーナッツ」

一言で表すとあとあじの悪い映画。

同性愛者が差別され、障害のある子供が理解されずに放置される。そんな映画。

時代は数十年前。弁護士と変な店で働く二人の男が恋に落ちる。弁護士の方はお堅い感じ。もう一人は明るく変わった感じで女性的。

明るい方の隣の部屋から爆音が聞こえてきて怒鳴りにいくと、男の子が一人でいる。この子が障害をもっている。

二人とこの子で一緒に暮らす。不思議な関係だよね。でも本物の家族みたい。

そこへちくりまがチクったせいで男の子が裁判所の命令で施設へ。二人はもう一度彼と暮らそうと裁判で戦う。

今でも差別はあるけれど、この時代はさらにひどい。固定観念、価値観。自分達と違えばそれは人ではないといった具合に。

裁判の結果は言わずもがな。

さらに酷い結末がある。救われない映画。

「チョコレートドーナッツ」 

評価・・・・🌟🌟🌟

後味・・・・😭😭😭😭

 

コープスパーティー

コープスパーティー

Jホラー。ゲームが元。

主演が生駒。乃木坂46の人。

日本のJホラーってアイドルを無駄に使うよね。まんまり好ましくない。何故なら演技が下手な人が多いから。ホラーは低予算が多いのでキャストにもお金がかけられないのかもしれない。だったらアイドルなんか使わずに無名の演技がうまい人を使おうよ。

生駒はそんなに下手な感じはしなかったけどね。他の人は名前もわからん。

ゲームもなのですがこの作品はグロい。日本の映画のなかではかなり頑張ってる。

破損あり内蔵あり。思わずおぉーと声が出たほど。

ずっと一緒にいられるおまじないみたいなのをやると揺れがおこり気づくと見知らぬ校舎にいた。そこには悪霊がすみつき次々とメンバーが殺されていく。無事に元の場所へ帰れるか。って話。

現在二作でており大まかな流れは一緒。

コープスパーティー

評価・・・・🌟🌟🌟🌟

グロ・・・・💀💀💀💀💀

怖い・・・・👿👿👿

他アイドルホラーよりは断然面白いよ。